加齢臭は嫌

加齢臭は筋トレで運動不足を解消すると匂わなくなる!?

筋トレで加齢臭や体臭を減らすことが出来るってご存知ですか?食生活によっても匂いは変化しますが、運動で汗をかくことも大事なんです。

汗は、体温を調整する機能ですが、エアコンを年中使う現代人は、体温低下・汗をかく能力低下で汗が臭くなることがあります。一日中、エアコンの効いた室内で過ごしていると汗をかかなくなります。すると、汗をかきにくくなり体温が低くなります。運動不足で筋肉量が減り基礎代謝がさがっているとてきめんです。

すると、カラダの中に不純物がたまりやすくなり、臭さの元となるノネナールが生じやすく体臭が強まります。

さらに加齢臭の問題が出てきます。

加齢臭はテストテスロンの減少が一因

加齢臭の原因となる物質「ノネナール」は、資生堂が1999年に発見

加齢臭とは、中高年に特有の「脂臭くて、青臭いニオイ」のこと。1999年に、資生堂が加齢にともなって発生するニオイの原因物質「ノネナール」を発見。今では一般的に使われている「加齢臭」という名前も、資生堂が命名しました。 ノネナールは、年を重ねると増加するパルミトオレイン酸(脂肪酸)が、過酸化脂質や皮膚常在菌によって酸化したり分解されることで発生します。 加齢臭対策

この加齢臭、できるだけ減らしたいですね。トレーニングを日頃からしている人は加齢臭が少なくなるという話があります。これなら、部下や家族に嫌われなくてすみます。

筋トレで加齢臭減少

匂いの原因となる脂肪酸の酸化を男性ホルモンのテストステロンが防いでくれるのです。代表的な男性ホルモン「テストステロン」。

このテストステロンは、筋力トレーニングや興奮状態になると分泌されやすくなります。哺乳類のオスは睾丸から95%、副腎で5%分泌、メスは卵巣や副腎から男性の5-10%程度ながら分泌。そして、30代以降はその量が少しづつ減少。

テストステロンが多すぎると暴力的な傾向や犯罪に走る傾向などもあることから、出過ぎると問題。でも、現代人は少なすぎる方が心配した方がいいくらい。

加齢臭の元となるノネナールの生成を防いでくれる上に、筋肉や骨の発達に役立つホルモンです。

強すぎる運動は汗臭さをましますが、、筋トレを行うことで加齢臭が無くなるなんてすばらしいですね。スポーツジムやプライベートジムは汗臭いから嫌という方も一度、足を踏み入れると匂わないことにびっくりします。

プライベートジムの筋トレと食事管理で、理想的な肉体を作り上げることは、加齢臭を防ぐという効果もあったんです。これこそ一石二鳥!

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