美貌は有利

肉体改造で魅力あふれる外見にした方がお得!

人は外見が良ければ得をするのでしょうか?昔からのテーマですが、魅力あふれる外見は明らかに有利です。人を外見で判断してはいけないと言われますが、建て前はそうであっても容貌の美醜で明らかに差は出ます。もちろん有利不利と幸福かどうかは別問題です。

美貌の持ち主は有利

外見が魅力的であれば得をする?

それこそ、自分自身の胸に手を当てて考えてみてください。初対面で人の内面ってどれ位分かるのでしょうか?
ビジネス・恋愛・ご近所づきあい、どれをとってもその人の内面的な真価ってそう簡単に判断できるものではありませんよね。

その間、何を持って判断するのでしょうか?

付き合いが浅く表面的であるほど、外見や挨拶・礼儀で評価しますよね。実際のところ、よっぽどの人でない限りは、外見主体になってしまいます。

有名人の外見は魅力的な方が得

ほら、歴史書にも昔の君主や大名達の外見が記されていますが、容貌が竜顔であったり、目大きく鼻高くなどと美貌・イケメンがほとんど。カエサル・アレクサンダー大王・織田信長・源義経・劉邦・劉備、みんなイケメンです。稀に豊臣秀吉や徳川家康のように容貌はイマイチの英雄が登場することもありますが、その分、彼らは、陽気・誠実な内面&外見を維持することに努力を惜しみません。

ナポレオンの外見

外見の魅力は美貌だけでなく、肥満・やせ形・均整など肉体面の影響も大きいでしょう。また、性格が顔やカラダに現れると言われるように、顔だけでなくカラダ全体や礼儀作法も外見的魅力です。そのため、米国のエリートはプライぺートジムで肉体改造に取り組んでいます。肥満=自己コントロールのできない人という評価になってしまいますからね。米国大統領や議員はイケメン・美人ぞろいです。

外見を良くしても、何の効果も無ければ、こんなに化粧品業界や美容整形は流行りません。
絵画やデザインの美醜含めて、美貌や外見の良さが、社会的評価と関係ないとは言えませんよね。

米国の調査では、生涯年収で4000万円の差があり!米テキサス大学のハマー・メッシュ教授の調査は有名。

米テキサス大学のハマー・メッシュ教授が一般の人に7500人のビジネスパーソンの写真を見せ、どんな印象を持つかを5段階評価で尋ねました。すると、好印象を持たれた人ほど実際の年収も高いという結果が出たのです。上位半数と下位半数とでは、生涯収入で1人あたり4000万円の差がありました。プレジデント「印象がいい人」はなぜ生涯収入が4000万円も高いのか

美男美女はやっぱり有利。もちろん、ビジネスで言えば、ある程度の能力が備わっていなければいけません。

化粧をする女性

しかし、美男美女の方が、幼少期より、身近な人に可愛がられやすく誉められやすいこともお得な理由の一つにあげられます。可愛げのある子供だと周囲の大人が何かと助けてくれます。つまり能力開花の機会を得やすく自信を持ちやすいのです。それが積み重なることで、自信と人付き合い能力=コミュニケーション力が発達。

逆に進むこともゼロではありません。周囲が助けてくれるために、自分では何もしない・できない人に育つこともありますね。ただし、確率的には、外見が魅力的な人は能力も磨くチャンスや経験を積みやすいと言えると思います。

現在は、顔の美醜=美貌を手に入れることだけでなく、肉体改造でシェイプアップされた美しいカラダを手に入れることが流行しています。スポーツジムやプライベートジムで汗を流すだけではなくカラダ作りで成功を手に入れましょう。

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