ジムで失敗

プライベートジムの失敗例

プライベートジムのトレーニングでダイエット・肉体改造に成功した方ばかりではありません。失敗した方もいらっしゃるのでその事例を集めてみました。

成功させないと返金保証でお金を返さなければいけないこともあるプライベートジム側の意向と高いお金を支払うことで覚悟とモチベーションを維持しやすい挑戦者達。この組み合わせですから、失敗しにくい状態であることはお分かり頂けるかと思います。とはいえ、失敗した方もいらっしゃるので、なぜダメだったかを見てみます。

プライベートジムでのダイエット・肉体改造失敗例

  1. 炭水化物を減らす糖質制限ダイエットをすでに実行中
  2. 目標がはっきりせずに、途中で挫折
  3. プライベートジムでのトレーニング終了後にリバウンド
  4. 途中で怪我をした
  5. 転勤・転職など環境変化

などが代表例です。

ライザップ・ベレッツアなどのプライベートジムは食事管理とトレーニングの二本柱でダイエットを行います。そのため、すでに、糖質制限ダイエットや何らかのダイエットを実施している場合、その効果が弱くなることがあります。

目標がはっきりしないと、つらく厳しいトレーニングに耐えきれません。某有名ジムのトレーナーによると、曖昧で高尚な目標よりも、不純な動機や会社の異性にもてたい・3年以内に結婚したいと具体的な目標を持っている方が、継続できるとのこと。当たり前ですが、目標をはっきりと自分の脳裏に描けている程、実現性は高まります。

トレーニングは2カ月間のプライベートジムがほとんど。そのため、終った後も継続しなければリバウンドしてしまいます。せっかくつらい食事制限やトレーニングに耐えても戻ってしまっては、追加料金を支払ってやりなおし。これはもったいない。

自分だけでトレーニングするよりは、怪我しにくいメリットを持つプライベートジム。専門家がきちんとあなたの体力に合わせたメニューを組んでくれます。

期間が2か月と短いので、頻繁に転勤や出張がある会社でもない限り、通うのに問題はないでしょう。とはいえ、転勤が多い会社の場合、支店の多いプライベートジムを選んだ方がいいでしょう。無料カウンセリングで転勤や転職時の対応方法も聞いておきましょう。

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